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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

計画停電に対する富士フイルムメディカル製品の取り扱いについて

2011年3月29日

富士フイルムメディカル株式会社

このたびの東北地区太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

計画停電に対する、当社製品および材料を安全にご使用いただくための注意事項をご案内いたします。

FCR/FPD機器
<停電前>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、各装置の電源をOFFしてください。
  • FCR/FPD装置はブレーカーをOFFしてください。
  • UPS装置(無停電電源装置)が導入されている場合は、UPS装置に接続された装置の電源が落ちていることを確認後、UPS装置の電源をOFFしてください。
<復電後>
  • UPS装置が導入されている場合は、UPS装置の電源をONしてください。
  • FCR/FPD装置のブレーカーをONしてください。
  • 装置添付の取扱説明書に従い、各装置の電源をONしてください。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
ネットワーク用サーバー機器
<停電前に電源をOFFされる場合>
  • データベースのバックアップが動作している状態でサーバーの電源をOFFされると、起動後にデータベースを認識出来ない場合があります。
    電源をOFFされる場合は、管理者マニュアルをご参照いただき、バックアップの実施状況を確認してください。
    また、万が一、起動後にデータベースへのアクセスが出来ない場合は、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
<夜間電源をOFFされる場合>
  • サーバー機器では、夜間にデータベースおよび画像などのバックアップを行っております。
    このため、夜間にサーバーの電源を切断されますと、次回、サーバー起動時に自動的にバックアップを再取得いたしますが、通常は順番に実施している各種のバックアップが一斉に動き出してしまうため、バックアップに失敗することがあります。
    夜間にサーバーの電源をOFFされた場合は、管理者マニュアルをご参照いただき、起動後の各種バックアップが正常に終了していることをご確認ください。
    バックアップに失敗していることを確認されたら、管理者マニュアルをご参照いただき、再取得を行うか、ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
画像診断装置ワークステーション
<停電前>
  • Windowsのシャットダウンを実施して、パソコン本体、モニターの電源をOFFしてください。
<復電後>
  • パソコン本体、モニターの電源を入れ、Windowsのログオンを実施してください。(ログオンが成功しない場合は、管理者の方に連絡して、サーバーの確認をお願いします。)
装置添付の取扱説明書をご確認いただき、上記操作をお願いします。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
生化学分析装置(ドライケム)
<停電前>
  • 測定中の状態でないことを確認し、装置添付の取扱説明書に従い、装置の電源をOFFしてください。
<復電後>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、装置の電源をONしてください。
※「自家発電/非常電源」←→「通常電源」に切り替わる際の注意
 設備によっては切り替わる瞬間、一時的に電力が途絶える場合があります(瞬停)。
 これに該当する場合は、停電時の措置と同様にいったん装置の電源をOFFしてください。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
生化学分析装置(ドライケム)用 冷蔵保管試薬・液類
  • 停電前、停電時には冷蔵庫の開け閉めを極力行わないようにし、試薬・液類はそのまま保管してください。
  • 停電時、保冷剤などを冷蔵庫に入れていただきますと保管条件がより良くなります。
  • 試薬・液類は使用期限が近いものから順にご使用いただくようにお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
内視鏡システム(プロセッサ・光源)
<停電前>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、内視鏡プロセッサと光源およびカートの電源をOFFしてください。
  • 万が一電源が入ったまま、突然停電となった場合は、停電後、念のために電源をOFFにしてください。
<復電後>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、各装置の電源をONしてください。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
内視鏡用洗浄消毒機
<停電前>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、内視鏡用洗浄消毒機の電源をOFFしてください。また、水道の蛇口を閉めてください。
<復電後>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、各装置の電源をONしてください。また、水道の蛇口を開けてください。
  • 万が一電源が入ったまま停電となった場合、洗浄時に停電した場合は洗浄(すすぎ)水の排水を、消毒時に停電した場合は消毒液の回収を、復電後に行います。操作パネルのメッセージに従い、排水あるいは消毒液回収の操作を行ってください。
  • 電源復帰後、すみやかに消毒液の濃度を試験紙にて確認し、工程を最初からやり直してください。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
内視鏡洗浄消毒機用消毒液
  • 消毒液(エスサイド)は常温(25度)以下の保存です。常温以下に維持出来る場所で、保存してください。
  • エスサイドチェッカーは冷蔵(2~8度)です。冷蔵保存が維持出来る場所で保存してください。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
画像診断用イメージャ
<停電前>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、イメージャの電源をOFFしてください。
  • リモートパネルなどの周辺機器と電源連動している場合は、接続されている機器の電源スイッチをすべてOFFした後、イメージャの主電源をOFFしてください。
<復電後>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、イメージャの電源をONしてください。
  • リモートパネルなどの周辺機器と電源連動している場合は、イメージャの主電源をONした後、接続されている機器の電源スイッチをONください。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。
X線フィルム現像装置
<停電前>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、自動現像機の電源(主電源と運転スイッチ)をOFFし、上蓋を開けてください。また、給水バルブを閉めてください。
<復電後>
  • 装置添付の取扱説明書に従い、給水バルブを開け、上蓋を閉めてください。その後、自動現像機の電源(主電源と運転スイッチ)をONしてください。
ご不明な点がございましたら、当社最寄りの営業所・サービスセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムメディカル株式会社
    営業本部 マーケティング部
  • TEL : 03-6419-8033

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