平松レディースクリニック 院長 平松 秀子 先生
医学部卒業後現在まで21年間にわたり、乳腺患者の診断治療に携わる。
特に米国留学より帰国後、慶應義塾大学医学部外科
池田講師ら乳腺班のチームとともに、乳腺疾患の診療、研究に従事。
現在も慶應義塾大学医学部非常勤講師として週一回、診療や学生の講義を担当。 |
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近年、日本でも乳がんにかかる女性が増加しています。
(日本女性の20人に1人が乳がんにかかると言われています。)
しかし、早期に発見して治療を受ければ多くの場合再発することなく過ごすことができます。
早期発見のためには、触診に加え、マンモグラフィや超音波装置などの画像診断が重要です。 |
■乳がんへの関心も検診率も低く、
年々死亡数は増えています。 |
■乳がんは早期に発見すれば
高い確率で治癒します。 |
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■乳がん検診の受診率(日本の受診率は先進国の中では最下位です。) |
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■マンモグラフィ検査
乳がんのX線検査を「マンモグラフィ」と言います。
乳がんをはじめ乳房にできる病気をほとんど見つける事ができ、
しこりとして触れないごく早期の乳がん(石灰化)も発見できます。
X線を使いますが、その量はごくわずかでほとんど危険はありません。
■超音波検査(エコー)
人間の耳には聞こえない超音波を機械から発し返ってくる反射の様子を画像化。
手に触れない数ミリのしこりを見つけだす事ができます。
痛みなどは全く無く、身体に無害です。妊娠中、若年の方などに適しています。 |
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