「日本消化器関連学会週間(JDDW2009 KYOTO)」
出展のご案内【終了】
最新トレンドに沿ったFUJIFILMの機器・セミナーを、この機会にぜひご体感ください。
皆さまのご来場お待ち申し上げます。
「日本消化器関連学会週間(JDDW2009 KYOTO)」は終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、大変ありがとうございました。
開催概要
| 期間 | 2009年10月14日(水)~17日(土) |
|---|---|
| 会場 | 国立京都国際会館 〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地 グランドプリンスホテル京都 〒606-8505 京都府京都市左京区宝ヶ池 |
出展のみどころ

JDDW2009、FUJIFILMは「more than imagnable ~Touch! FUJIFILM~」がコンセプトです。
最新機器・技術の展示に加えて、ハンズオンコーナーや多彩なセミナーをご用意して、皆さまのご来場をお待ちしております。
会場:国立京都国際会館 1Fイベントホール
時間:14日(水) 9:00~17:00
15日(木) 9:00~17:00
16日(金) 9:00~17:00
17日(土) 9:00~15:00
出展のご案内状をダウンロードできます。
- 「日本消化器関連学会週間(JDDW2009 KYOTO)」出展のご案内状
(PDF:884KB)
機器展示
経鼻内視鏡
![[写真]経鼻内視鏡](/event/2009/jddw2009/img/img01.jpg)
経鼻の常識を帰る広角・高画質。
経鼻内視鏡のパイオニアFUJIFILMだからこそ実現できた最新スコープ「EG-530NW」。そのすぐれた画質と広い視野角、そして経鼻に適したしなやかな挿入性を、実際に触れていただくことでご体感いただけます。さらに、前処置から検査まで、経鼻内視鏡に最適化された豊富な周辺ツールも展示。ファントムを用いたデモや当社開発担当による技術紹介プレゼンも行います。
ESD
![[写真]ESD](/event/2009/jddw2009/img/img02.jpg)
かつてない使いやすさと安全性を実施
先端のボール形状により使いやすさと安全性がさらに向上したディスポーザブル高周波ナイフ「FlushKnife BT」をご紹介いたします。ブース内には、実機に直接触れてシミュレーションしていただけるコーナーもご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
内視鏡情報管理システム
![[写真]内視鏡情報管理システム](/event/2009/jddw2009/img/img03.jpg)
あらゆるシステムに、進化する未来に。全てにぬながる、新「NEXUS」誕生
FUJIFILMが培ってきたさまざまな院内情報の管理ノウハウを取り込み、誕生した内視鏡情報管理システムNew「NEXUS」を出展。オープンなシステム環境で受付から検査、レポート作成、病理オーダーに至るまで、内視鏡に関わるあらゆる情報を一元管理する先進のワークフローをご覧いただけます。また、定期的に当社開発担当による技術紹介プレゼンも行います。
カプセル内視鏡
![[写真]カプセル内視鏡](/event/2009/jddw2009/img/img04.jpg)
小腸領域へ新たなアプローチ
カプセル内視鏡を中心に、ダブルバルーン内視鏡や内視鏡情報管理システム「NEXUS」を用いたFUJIFILMの小腸診療におけるトータルソリューションをご提案いたします。
※ ギブン・イメージング社ブース内「FUJIFILM/GIVEN」専用コーナーにて展示
FUJIFILMブース内セミナー
各専門領域の第一線でご活躍されている先生方をお招きし、最新のトレンドについてご講演いただくセミナーを開催いたします。
テーマ:原因不明の消化管出血に対する診断、治療のアルゴリズム

山田 篤生 先生(東京大学医学部附属病院 消化器内科)
カプセル、ダブルバルーン内視鏡両検査を用いた原因不明の消化管出血に対する診断、治療のアルゴリズムについてお話しいただきます。出血源となる病変の内訳や出血から検査までの施行時期による診断率の変化などについてご講演いただきます。
テーマ:大腸ESD戦略

勝木 伸一 先生(小樽掖済会病院 消化器内科)
反転操作によるESDが可能な下部消化管用処置用スコープEC-450RD5とフラッシュナイフを用いた大腸ESD戦略についてお話しいただきます。難易度の高い大腸ESD手技の実際とコツを中心に動画を交えて詳しくご講演いただきます。
テーマ:小腸疾患の診断から治療、手技のコツ

矢野 智則 先生(自治医科大学 消化器内科)
ダブルバルーン内視鏡を用いた小腸疾患に対する診断と治療についてお話しいただきます。特に診断・治療における最新情報、深部小腸への挿入手技のコツ、治療のコツをご講演いただきます。
テーマ:進化した経鼻内視鏡の有用性 ―検診領域での活用について―

川田 和昭 先生(静岡赤十字病院 内科・健診部 経鼻内視鏡センター)
140°の広い視野角を持ち、画質が飛躍的に向上したスーパーイメージ対応の経鼻専用スコープEG-530NWが登場しました。この進化した「安全で苦痛の少ない経鼻内視鏡」の検診領域における有用性についてご講演いただきます。
※ セミナー開催日時および内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
ブレックファーストセミナー 1 【国立京都国際会館 Room A 第2会場】
テーマ:FICEによる分光画像内視鏡診断 ―経鼻内視鏡への応用も含めて―

司会:溝上 裕士 先生(蒲郡市民病院 消化器科)
演者:大澤 博之 先生(自治医科大学 消化器内科)
新しく進化したFICEを併用した上部消化管スクリーニングから拡大観察まで臨床上の有用性をお話しいただきます。また、最新の経鼻内視鏡(EG-530NW)についても触れていただきます。細くてしなやかな経鼻内視鏡の特長を生かし、従来の経口内視鏡では見づらかった場所へのアプローチが容易になりました。EG-530NWと進化したFICEの組み合わせによる上部消化管スクリーニングの有用性についてもご講演いただきます。
出展のご案内状をダウンロードできます。
- ブレックファーストセミナーご案内状
(PDF:726KB)
サテライトシンポジウム 6 【国立京都国際会館 Room A 第2会場】
テーマ:消化器疾患、診断・治療の進歩 ―カプセル内視鏡と電子内視鏡の新技術―

司会:荒川 哲男 先生(大阪市立大大学院 消化器内科学)
後藤 秀実 先生(名古屋大大学院 消化器内科学)
「RAPID 5 Accessを用いた低用量アスピリン起因性小腸粘膜障害の観察評価」
「カプセル内視鏡の患者選択・新たな適応疾患」
どのような症例に対してカプセル内視鏡が適応となるべきなのか、また、他科にも存在しうる対象疾患としてNSAIDs起因性小腸粘膜傷害についても触れていただきます。
丹羽 康正 先生(愛知県がんセンター中央病院 内視鏡部)
「上部消化管における分光画像内視鏡診断(FICE)の意義」
上部消化管疾患に対し進化した分光画像内視鏡診断(FICE)の有用性と意義についてお話しいただきます。特に拡大内視鏡とFICEを併用することで境界診断、血管構造パターン評価についてご講演いただきます。
島谷 昌明 先生(関西医大 3内科)
「術後再建腸管を有する胆膵疾患に対する内視鏡的アプローチ」
特殊な解剖学的特性や術後癒着により従来のスコープでは到達が困難であった消化管再建術後の胆膵疾患に対してダブルバルーン内視鏡的アプローチの手技の実際とコツを中心にご講演いただきます。
交通アクセス
【電車で】
- 地下鉄 烏丸線「国際会館」駅下車、地下鉄出入口4-2より徒歩5分
【お車で】
- 「京都」駅下車、タクシー約30分
- 名神高速、京都南I.Cより、約40分
- 名神高速、京都東I.Cより、約40分
※ 詳しい交通アクセスについては、こちらをご参照ください。
お問い合わせ先
マーケティング部
TEL :03-6419-8033