グループシナジー
富士フイルムグループの医療事業を担う最先端企業として
富士フイルムメディカルは、富士フイルムグループの国内の医療事業を担う最先端企業として、医療画像を中心とした診断機器のシステムやITソリューションの構築と販売、および、技術サービスを提供しております。
また、富士フイルムのもつ技術をメディカル市場の事業に展開し、トップクラスのシェアを誇る医療用デジタル画像分野とともに、ITソリューション事業、内視鏡・超音波事業、生化学検査機器分野の事業を拡大しています。
- 医療現場に一番近い企業として、臨床情報の研究開発部門へのフィードバックにより、「創って・造って・売る」のサイクルをグループ企業で展開しています。
- 診断領域から内視鏡などを利用した治療分野への発展に、グループの総力を結集して取り組んでいます。
- 医用画像診断に加え、「富士フイルムメディカルITソリューションズ」と協力し、院内情報統合や地域医療連携分野の構築にも取り組んでいます。
富士フイルムメディカルは、先進・独自の技術をもって「人々のクオリティ オブ ライフのさらなる向上」を目指し、ニーズに対応した最適な製品・ソリューションを提供することで、人々の健康と豊かな生活に貢献してまいります。
![[図]富士フイルムグループの医療事業を担う最先端企業として](pack/images/index_img_01.jpg)
富士フイルムのメディカルシステム・ライフサイエンス事業グループでの位置づけ
富士フイルムメディカルは、富士フイルムグループの成長を支える重点事業分野のひとつである「メディカルシステム・ライフサイエンス」事業を、関連グループの一員として支えています。
![[図]富士フイルムのメディカルシステム・ライフサイエンス事業グループでの位置づけ](pack/images/index_img_02.jpg)






