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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 新延 晶雄

当社は、富士フイルムのメディカルシステム事業を担う国内販売元として1965年にスタートし、2015年には創立50周年を迎えました。 X線フィルムの販売を柱として会社の基盤を築き、その後の1981年に富士フイルムは、世界に先駆けてX線画像のデジタル化を実現した富士コンピューテッドラジオグラフィ(FCR)を開発。世界初のデジタルX線診断システムとして高い評価をいただき、多くのお客様にご利用いただいています。

このFCRの開発で培われた画像処理技術は、低線量・高画質を実現したデジタルX線画像診断システム、トップシェアを誇る医用画像情報システム(PACS)や超音波診断装置、胃や腸などの消化管を直接診る内視鏡システムに生かされています。さらに、臨床化学分析装置や、インフルエンザなどの早期発見に貢献する感染症検査装置は、長年の写真フィルムの研究によって養われた技術を土台としているなど、富士フイルムの技術は、現在も多様なメディカル製品群に受け継がれています。

今後日本が、深刻な少子高齢化に直面する中で、医療の質を維持し効率を上げるための対策は急務といえます。富士フイルムは、独自の画像技術と、飛躍的に発展しているAIやIoTなどの新たな技術を融合させて、診断・治療の更なる質の向上を支援する新たな付加価値を提供できるよう、日々製品開発を進めています。

当社はこれらメディカル製品の販売、サービス、サポートを通して、医療現場で直接お客様と関わっています。当社のコーポレートスローガンである「医療のいちばん近くから、次代を見つめる。」の精神をもって、日々“顧客満足の向上”に徹底的に取り組んでまいります。

今後とも一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
新延 晶雄

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージング ソリューション、ヘルスケア&マテリアルズ ソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループのドキュメント ソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループの医療用医薬品分野をリードする創薬メーカーです。


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